SANKYO "KODAWARI" COLLECTION

からだに馴染む、心地いい着心地。こだわりの一枚仕立て

からだに馴染む、心地いい着心地。こだわりの一枚仕立て
一枚仕立てとは、2枚の生地を一枚の生地に仕立てる縫製手法のこと。
両面を起毛させることで保温力がまし、暖かさが違う
生地は通常、表面を毛羽立たせる(起毛する)ことで、布生地の表面を毛羽が覆い、生地を厚くするとともに、触感を柔らかくし、ときには保温力を増加させます。その毛羽立たせた生地がどちらも表になるように合わせています。 そのため表生地だけを毛羽立たせる通常のアウターより、アウターの内側にも毛羽立たせた生地を使う、一枚仕立てのアウターの方が暖かみのある着心地となります。
生地の柔らかさ、そのままの着心地
また接着には見返し布や接着芯を使わず、接着糸というものを使って合わせているので、生地の柔らかさをそのままをまとうような着心地です。そのため体のラインに沿って馴染み「心地いい着心地」と共に「綺麗なシルエット」を生み出します。
生地の柔らかを生かした縫製には職人のこだわりが詰まっています。
一枚のアウターを仕上げるには複数のパターンに切り出した生地が必要となり、その生地を縫い合わせる必要があります。 通常の生地を縫い上げる時とは違い、一枚仕立ての生地を使う時には、熟練した職人の技術が必要となります。
【一枚仕立てのアウターの縫製の仕方】
1)一枚仕立ての生地の縫い代部分をまずは丁寧に「剥離」します。


2)「剥離」した生地の縫い代部分を、合わせて「手縫い」で仕上げていきます。


3)仕上がったアウターは裏地にあたる部分も本来は表生地となるため、動きのあるスタイルで見えても綺麗に魅せることができ、細部まで手を抜かない、大人にふさわしい一着となります。

まるで一枚の布をまとっているような着心地
一枚仕立ての接着芯のない柔らかな生地を使い、継ぎ目も職人の丁寧な縫製で体に触れる部分も柔らかに。まるで一枚の生地を纏うように、体に馴染む柔らかな着心地のアウターに仕上がっています。

SANKYO "KODAWARI" COLLECTION

一枚仕立て

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